ユーザー車検の心構え
ユーザー車検を実施するための知識として、車検は車検証の有効期限が切れる日(有効期間の満了する日)欄に記入されている30日前あたりから検査を受けることが可能となっています。
ただし、30日より前に車検を受検してしまうと、車検の有効期限が短くなってしまいますので、注意が必要です。
車検の有効期限を過ぎてしまうと、道路交通法的には公道を走行することはできなくなりますし、日数が大幅に超過してしまうと自賠責保険なども有効期限が切れてしまい、その場合は24ヵ月分ではなく25ヶ月分を支払わなくてはなりません。
フロントガラスの上の方に貼り付けられているシールに有効満了日が記載されているものもあります。
車検の有効期限を十分に確認し、前もって準備を行うことを心がけてください。
車検の有効期限の終わるぎりぎりに車検を受けようとすることはリスクを伴い、車検の有効期限が失効してしまう可能性がでてきます。必ずしも、予約が翌日に予約できるとは限りません。
そういう場合は車検の有効期限切れの車となってしまいますので、道路交通法的に公道を走行することは違法となり、車を運転し車検場へ運ぶことが出来なくなってしまいますし、車検を行った日に絶対に合格するとは限りません。
整備が必須になった場合も、もし受付を終了させていれば何日間か可能になるときもありますが、そうでない場合はやはり、公道を走行ことは違法行為になってしまいます。
時間と気持ちの余裕を持って車検を受けるためにも、事前に余裕のある計画を立てましょう。